■児童ポルノサイトへの接続遮断の影響
私の相互リンク先のエロイのは正義!さんのブログが
昨日から見れなくなりました。
リンク先にはこのブログは下記の理由により現在ご覧いただけません
- 1.規約に違反した可能性があるため
- 2.ブログの表示に検討が必要なため
- 3.長期に渡り活動がみられないため
と書かれています。ブログの更新は頻繁に行われていたので、
理由は1か2のどちらかです。
予告通り児童ポルノサイトへの接続遮断開始、大手 9 社が参加
(http://slashdot.jp/yro/11/04/22/0159249.shtml)
この記事を目にした方も多いと思います。
4月22日より大手 9 社で児童ポルノと思われるサイトの接続遮断が開始されました。
どうもこの接続遮断開始と共に、ブログ提供会社の方で独自の対策をおこなったようです。
エロイのは正義!さんのブログは若い子が中心のブログで
たまにですが、知らずに18歳以下の子の画像を掲載したりしたことがあり、
閲覧者に指摘されていました。そういうことがあって危険なサイトと
判断されたのか現在の所閲覧不可の状態が続いています。
私のブログでもDugaさんが配信しているもので
若い子に見える動画があります(当然18歳以上です)。
タイトル・記事もそういった内容になってました。
昨日を境にこれらの記事5つに貼っていた画像が削除されました。
最初は特に不思議に思わなかったのですが、よくよく5つの記事内容を見てみると、
5つの記事すべて若い子の動画の紹介になってました。
記事は数ヶ月前のものですし、今になって突然エラーが出る理由がなく、
どう考えても誰かの手によって作為的に削除されてます。
そんなこと出来るのかなと思わないでもないのですが、
私は画像を削除して無いにもかかわらず画像が削除されており、
記事内容が今回の件と関係する内容であり、時期的にもドンぴしゃということで
そう考えざるを得ないです。
私のブログでは日本の動画+海外のSM画像という構成で、
今回削除されたのは少女などとまったく関係ないSM画像です。
フィルタリングで特定キーワードで検索してそのような記事にある画像を
一括削除するようにしたのでしょう。
5つの記事を見て感じ取れた禁句ワードは:ロ○○タ、ロ○、近○○姦、少女です。
■無実でも反論の余地無く消されてしまう
これは少し問題ですね。
例えば美少女と書いても少女が禁句で削除の可能性があるわけです。
近○○姦という単語も世の中には存在しています。
それが必ずしもやらしい意味合いで使われるわけではないはずです。
そういう言葉を使ったという理由で反論の機会無くブログが突如削除されたり、
画像が削除されたりするわけです。恐ろしいです。言論統制みたいな雰囲気を感じます。
今回の動画も20歳の子が少し年下の子を演じただけです。
それが削除対象となり、全く関係の無い画像が消される。
なんてことでしょう。
■これからは見る側も注意が必要かもしれません
若い子が好きなのは男の性だと思います。男というか動物の本能でしょう。
よい遺伝子を残すために若くて綺麗な子を好きになる。
18歳ぐらいの子を対象とした無料アダルト動画や画像ブログは山ほどありますが、
どれも18歳だと証明するものがないので注意が必要です。
本当に若ければ一発で分かりますが、
ボーダーラインの場合は見抜けないことがほとんどです。
17歳11ヶ月ならアウト。18歳1ヶ月ならOK。これが法律ですから。
若い子が好きな方は素直に有料サイトが良いでしょう。
例えばこういうサイト:金髪美少女サイト Met-Art
出演女優さんはこの動画ってエロイね!のMet-Artマガジンにて紹介されてます。
該当女優をクリックするとその女優さんのギャラリーページへ飛びます。
アメリカでは数年前の法改正により、プロダクションに出演時の女優のIDカードの
コピー保管を義務づけています。罰すると重い罪になります。
有料サイトなら若く見えても18歳以上であるということです。
日本も似たような事はしていると思いますが、罪のレベルが低いせいか、
徹底されておらず、ニュースでもたまに出演時は18歳以下だったなどと話題になってますね。
■SMプレイ動画にも守るべく法律があるのをご存じですか?
アメリカではSMプレイ動画にも守るべく法律があるのをご存じでしょうか?
Kink.comの動画では前と後ろに必ず二人で談笑しているシーンがあります。
「こんなシーン要らない。」とか「SとMが仲良く話してたら興ざめする。」と思ったことがありませんか?
Kink.comも視聴者を喜ばせようとしてやってるわけじゃないんです。
切り離せない事情があるんです。実はこの部分が法律と関係しています。
アメリカでは暴力行為に関しては非常に厳しいんですね。
SM動画でも同意の上のプレイだと認識されない場合、処罰の対象となります。
そういうことがあり、アダルトプロダクションでは苦肉の策としてSM動画の撮影時に
必ず出演モデルの談笑シーンを挿入しています。それでも過激なレ○プシーンなどは
いくら同意といえどアメリカでは難しいそうです。
■最後に
今回の件はやっぱり怖いですね~。
自殺などのサイトは有害だから全部遮断しようとか、
無修正画像は法律に違反するから海外へのアクセスはすべて遮断しよう。とか
プロバイダーや政府が合意すれば正義や法律の名の下になんでもできちゃうって事です。
今は原発問題で揺れてる日本ですが、風説の流布を理由に
政府にとって好ましくない原発関連の記事を書いてるサイトやブログを
一斉遮断したりすることも可能ですね。
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